KEATとは

KEAT(キート)は、「日本で最も美しい村・小砂(こいさご)」の里山を美術館に見立て「里山とアートの関係性」を提示するアートプロジェクトです。KEATの目的は、芸術表現を通じて地域の魅力を掘り起こし、環境とゆるやかに調和する新しい文化を形づくること。

豊かな自然の中で制作された作品は、アーティストと小砂の人々との対話の結晶です。牧歌的な風景とともに、のんびりと鑑賞していただければ幸いです。

開催概要 KEAT

展覧会名: KEAT
会  場: 栃木県那珂川町小砂地区
主  催: KEAT実行委員会
後  援 小砂Village協議会、那珂川町、那珂川町教育委員会、那珂川町観光協会、下野新聞社、NPO法人美しい日本の森と藝術
アートディレクター: 小佐原孝幸
問い合わせ: 実行委員会事務局 ホテル美玉の湯内
〒324-0611栃木県那須郡那珂川町小砂3102
TEL 0287-93-0811
FAX 0287-93-0315
E-mail keat.org@gmail.com
WEB http://koisago-art.net

小砂の魅力

彩り豊かな大自然
古代から受け継がれる小砂焼
栃木県有数の温泉地

人口800人弱の小さな村「小砂」。豊かな自然に恵まれたこの土地では、春には草花がその里山や棚田を一斉に彩ります。そしてこの良質な自然の恵みによって、この土地特有の陶芸文化「小砂焼」が古くから育まれています。地区内には数多くの窯元があり、中には昔ながらの穴窯も残っています。更に、小砂地区周辺は「馬頭温泉郷」と呼ばれ9つの温泉が点在する温泉地でもあります。

KEATにお越しの際は、作品鑑賞と併せて、この土地の魅力を存分に満喫してください。

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