おかしなキノコ

玉田 多紀 / TAMADA Taki
2015

小砂の皆さんと共同制作により
ダンボールだけで作られた作品です
四季折々の森の変化と共に作品も徐々に
変化して行きます
木を原料とするダンボールが風雨で崩れ
虫や動物が住み着きいずれは朽ちて森に還る
森の資源からできた人工物が芸術を通して
森に返される
これは新たな再生の形ではないでしょうか

環境と芸術の新たな試みを小砂から始めます

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アーティストプロフィール

玉田 多紀 / TAMADA Taki
兵庫県出身

多摩美術大学 造形表現学部 造形学科 卒業

ダンボールの強度と柔軟性を生かした独自の技法による立体を制作
古紙ダンボールを生命の形に蘇らせることで新たな再生をテーマに取り組んでいる

2010 世田谷区芸術アワード“飛翔” 生活デザイン部門受賞

作家WEB